ノミとダニの駆除をする前に知っておきたい、やっておきたい事

ノミとダニの駆除をする前に知っておきたい、やっておきたい事
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ノミとダニの駆除をする前に知っておきたい、やっておきたい事

ノミとダニの駆除をする前に知っておきたい、やっておきたい事

 

犬や猫を飼っている人にはある程度身近に感じるノミとダニ。
これらはペットを飼っていなくても当然家の中に当たり前のように生息しています。
なにやらピョンピョン飛んでるな?と思ったらノミだったと経験したことがある人も多いのではないでしょうか。

 

ノミのメスは一匹で数百個の卵を産むので、ノミを見つけても手で潰さないようにしましょう。
万が一潰した時に卵を抱えた雌で、その卵が部屋の中に飛び散ったらまず回収は不可能です。
時がきて卵が孵ったらそれこそ振出しに戻るどころか更に悪化してしまい大変です。

 

そこで、駆除をする為にまずは掃除をします。
布団やカーペット、ヌイグルミにも使える人やペットにも優しい殺虫剤スプレータイプと粘着シートタイプがあるので家具の隙間などに置いておくと良いです。

 

ノミとダニの駆除をする前に知っておきたい、やっておきたい事

 

 

ノミは人を刺したりしないのですが、条虫という寄生虫の幼虫がいてこれが人の体内にノミと一緒に口から入った場合消化液では死にません。
寄生しているぐらいですから、簡単には死なないのですが腹痛がある程度で人体に害はありません。
が、気持ち悪いので掃除と駆除は定期的に行いましょう。

 

 

ノミとダニの駆除をする前に知っておきたい、やっておきたい事
次にダニです。
ダニにはやはり天日干しが一番効果がありますが、ダニの活動期は6月〜9月で梅雨時期と重なる為天日干し出来る日が少なくなります。
そして、ダニも目には見えずメスは一匹で数百個の卵を産むのですがノミと違いそのサイクルが異常に早いのです。

 

家の中にいるダニの80%はチリダニ、コナダニで人を刺したりはしません。
このチリダニとコナダニを餌にしているのがツメダニで、このダニが吸血タイプです。
次にイエダニも吸血タイプです。このイエダニはネズミに寄生をしていますが、ネズミがいなくなると人を刺します。
このイエダニが刺すと1〜2cm大に腫れ、真ん中に水泡が出来るのが特徴です。

 

そしてダニは服を着ていて肌が露出していない部分を刺すのが特徴です。
それも膝、腿、腕の内側、脇の下、首の周辺などを好んで刺します。

 

梅雨時のダニとノミの駆除は火災警報器に反応しないノンスモークタイプがおススメです。
ソファやマットレスなど天日干し出来ない大型家具(布製品)には日々の掃除に追加で定期的に燻煙剤での予防が必須です。

 

しっかり掃除をした日は燻煙剤をしその間は快適にお買い物をして過ごしてはいかがでしょうか。
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